ガイヤナイト
夕闇と暗闇の姿消え失せて煌々と輝く破滅への光


灯火を手に入れたとき我々は動物ではなく人間になった


夕方に「暗くなるよ」と母の声今は聞こえぬコンビニの光


地の上が賑やかだから天上は星達の会話を止めてしまった






キャンドルを灯して集まり会話する地球も闇も安らぐひととき

七夕はキャンドル灯し見守ろう 織姫 彦星 出逢える時を

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【2008/06/23 22:29】 | 詩歌
ミギ クスリユビ

like(好き)とlove(愛)全てはLから始まると笑っていう君はliar(嘘つき)


人知れず二人は惹かれ求め合い永遠の誓いは鏡の中に


彼女とは正反対の愛だから チャペルは夜 ミギ クスリユビ

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【2008/02/17 14:41】 | 詩歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
六花が咲く朝に
また明日も必ず来ると思うから君はその手に刃物を当てる

限りある時と知りつつ人は皆 我を嘆いて知らない振りして

運命(さだめ)とは受け入れること 必然は偶然達の一欠けらだけ



結晶に太古の過ち刻みつつ 気付いてくれよと六花(りっか)を咲かせる



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【2008/01/24 23:44】 | 詩歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
歌姫
うら若き君白き肌美しく白玉の粒 唯 輝けり


失いし昔の吾に怯えつつ「大事」の言葉伝えられずに


君忘れ去り吾との恋話を結ばれますよと言いて微笑む


相愛の心は常に向かえども互いの幸せ願い サヨナラ


歌姫の願いは一つ彼の父に届く歌声聴かせる為に










終焉のシネマに飾る演目は真を伝える愛の話で




東京セレソンDX 「歌姫」より
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【2007/08/01 00:24】 | 詩歌 | コメント(0)
adultery
左手のダイヤの裏に隠された本当の意味知らぬ幸せ

寝言では私の名前が出ないよう 呼び名はいつも愛犬『ナナ』で

「ねぇ今日は記念日でしょ」と花束を 貴方の株を上げて上げて

アノ人と永遠(とわ)を誓ったその口で貴方は私に愛を囁く

愛すると失うものは多すぎて 例えば そうね 小さな命

手料理やプレゼント無しの関係で 約束期限は一夜限りに

愛してる娘の名前で愛してよ 言ったら怒る?それともできる?

連絡は全てメールで 登録は親友の第2アドレス 絵文字無し











純愛を求めていたのいつの日も 貴方に触れて愛されてても
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【2007/07/17 22:42】 | 詩歌 | コメント(2)
WAR
戦いで戦いの無い世の中を得ようとしても得られるはず無く

行き先は極楽浄土と信じきり桜のように散り逝く戦友

生きる意味捜し求めて死ぬ意味を押し付けられた彼等儚く

潔い姿ばかりが残るのは残酷なこと隠したいから

戦士らの戦いの意味死の犠牲無駄ではないと言い切れない現実(いま)

幾億の魂たちの願いさえ彼(か)の戦場には届いていない







番外編

昔より恋は繰り返すものだから 亦(また)心が亦(また)心を

闇歌を綴る理由は歳じゃなく経験からの諦めた傷

偽りを誠に変えて誤魔化して逃げていたのは自分の弱さ

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【2007/06/12 22:53】 | 詩歌 | コメント(0)
近況
「会いたい」を伝える若さはもう無くて諦めだけが通り過ぎる

戻るべき色鮮やかな故郷には誰も居らず誰も待たぬ

孤立した経験だけが増えたから君と寄り添うことはもう無理かも

-夕張へ-
国人が見捨てたこの地に若人は未来を描き集結す




ずいぶんと歌を詠んでいませんでした。
独りで行動することに慣れ、新しい世界を知り、一番の感動を未だ詠む事ができません。

芝居「HONOR」を詠めるようになれば何か変わるかもしれません。

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【2007/06/09 15:15】 | 詩歌 | コメント(0)
LOVER
「サヨナラ」の言葉は彼を他人へと 出逢う前にも戻しておくれ

惹かれてた 好きの言葉を飲み込んで会えなくなれば忘れられる?

左手の指輪の跡が告げるから その手に触れて見えなくしていた

彼を見て彼女の影を探してる 恋は辛くて自分も嫌い

夢を追う決断をした彼女には俺らの未来伝えられずに

空港で見つけた姿儚くて 強がる背中に想いぶつける

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【2007/06/06 23:28】 | 詩歌 | コメント(0)
大きさに羨むメダカは未だ知らず鯉のぼりこそ川面愛しく


> わたくしに風の匂ひのやはらかく 日暮れの川面を越えとどけかし
文さんからの「イチゴ摘み」です。

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【2007/05/06 22:47】 | 詩歌 | コメント(0)
花歌
散る桜夢幻も願う夢生きとし生ける全てのものへ

このままの姿で散るのと笑いつつ命絶つ君その名は椿

愛や恋優しいものは幻と桜の魔法に今は酔いつつ

雪降らぬ冬へ別れを告げるため木蓮咲かせ春を導く



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【2007/03/08 00:14】 | 詩歌 | コメント(0)
雪霜に色よく花のさきがけて 散りても後に匂ふ梅が香
芹沢 鴨

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【2007/02/07 01:06】 | 詩歌 | コメント(0)
宝くじ当たれと願う人達は生まれた奇跡に気づいていない
本当に詠みたいものがうまく詠めておりません。

会社でもお客様にメールを出す際に本文を考えるのが大の苦手です。
伝えたいことを簡潔に解りやすく。
難しい。

日本語ができていない証拠。

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【2007/01/31 01:37】 | 詩歌 | コメント(0)
お題「バンド、ミュージシャン、歌手(アイドルグループ含む)」 
1.【イルカ】
季節すぎ雪は降らぬと暖冬の北の海にてイルカは嘆く

2.【かぐや姫】
酔いどれて詠うはかぐやのなれの果て聴けや唄えと三人囃子

3.【オフコース】
「of course」これしか解らぬ英文にもう終わりだねセンター試験




笹公人氏 短歌Blog投稿

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【2007/01/26 01:09】 | 詩歌 | コメント(0)
純白の雪舞い降りて新年は清らかに唯幸せよ降れ
たんたか掲示板のイチゴ摘みです。
『雪舞い降りて』

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【2006/12/29 23:27】 | 詩歌 | コメント(0)
夢の世界へ
「譲ります」細き文字に貫かれ熱き心に雪が積もる


数億の命が競い手に入れた吾は身体を傷つけている


君が居ただから田舎を出てきたと言ってみたけど半分はウソ


体内のひとつひとつの細胞が君の空気を求めている


母が言う「鍵かけとく」の言葉はいつか「開けとく」の警告になり


嫉妬のような爪痕を空へと残し 君 旅立




ちょっとした物を買うために1時間半外に並んでいました。
その時に詠んだ歌です。

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【2006/12/23 14:00】 | 詩歌 | コメント(0)
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十六夜の月


拙い詩歌ですが、お気軽にコメントいただければ嬉しいです。

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十六夜

Author:十六夜
name : izayoi
age : Twenty-six
from : Kanagawa Japan

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