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2005/11
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煙草で五首。
煙草辞め「嬉しいかい。」と君は問う「うん。」と頷き少し寄り添う

辞めた理由聞かぬが少し気になるよ 私がきっかけ? 己惚れていい?

ウェイターに「禁煙席で。」と君が言う 後姿が少し得意げ

逢う度に日々薄れゆくその匂い淋しくもあり嬉しくもあり

自販機の前を通ると見てしまう過去の恋人フロンティアライト




煙草嫌いです。
だからといって自分の前で吸ってくれるなという思いはなくなりました。
その人の楽しみですから。
でも、以前はあからさまに「キライ」と言ってました。^^;

私は吸った事がないしこれから吸おうとも思いませんが、人が吸ってた銘柄って覚えてしまうもの・・・。

吸っていた人が辞めた理由って気になりますね。
聞きませんけど。^^
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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

久しぶりにライブに行って。
駆け下りよう さぁ世界は始まっている君が知らないキミに会える場所


日常と分け隔たれた地下社会生きる糧は溢れる情熱


ライブハウスは大体が地下です。
だから、『駆け下りよう』なのです。

もっと詠みたかったのに・・・詠めない。

あ・・・解説。
駄目だなぁ。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

君飲みし我も飲み乾す強き酒呑まれゆくのは雰囲気なりて
楽しい席では良く飲みます。
それも、お酒の名前で選んで中身は何が入っているかは分かってません。

そんな呑み方を二十歳の頃からしています・・・。
そろそろ何が入っているか覚えればいいものを・・・。

昨日は何をどのくらい呑んだんだっけ?
『ZIMA』は美味しかったなぁ。
ちなみに、呑むのはカクテル(甘くないほうね)が主です。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

何着ようどんなかっこうして行こうベッドの上は服の山にて
待ち合わせには遅れませんが、一つの所では待っていられないのです。
ちょっと近辺で物色。
そんなこんなで時間がきます。

今日は何着て行こうかなぁ。
実際、そんなに服は持ってません。

あ・・・時間が。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

TBS 噂の東京マガジン「やってTRY」の『カキフライ』を観て
街角で顔黒娘が作ってた肌より薄めの洋食屋風

美味しそうでした。
下味までつけて・・・。
人は見た目じゃ分かりません。


お題見て色白娘は「食べたよ。」と調理したのはナマコフライ

本当に食べたの?それ・・・。


「出来るよ。」と知ったか娘がフライをし鍋の上に火柱を立てて

家を燃やす気ですか?
あ~あ。
真っ黒だし・・・・。




『街角で顔黒娘が作ってた肌より薄めのカキフライ』(元歌)
どっちが良かったかなぁ。
『カキフライ』の言葉を使わないほうが良いと思ったのが掲載歌です。


あ、勿論私は作れますよ、カキフライ。
「らっきょうの甘酢漬け」と「きゅうりの浅漬け」を微塵切りにしてマヨネーズと混ぜると、即席『タルタルソース』になるのです。
らっきょう嫌いも大丈夫です。
ばれません。(実験済み。)

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

探してもひとつ足りないこのパズル代わり探すもはまることなく
『バラバラのパズルを繋ぎ合わせるも 心のように一つ足りない』

こちらをちょっと考え直してみました。

なんだろうなぁ・・・。
しっくりこない気が・・・。

あ・・・『探す』が重複・・・。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

時流れ君を失い得たものは多くの友と多くの想い
人と接することで、救われることがあります。

思いがけない出会いに救われました。
無くしたものを嘆くより、代わりに得たものに感謝したい。
そう思うのです。




昨日のコメントに反省しなければならない文面がございました。
読まれて気分を害されたかもしれません。
申し訳ありませんでした。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

「空っぽね。」洋酒のビン見てつぶやいた幾ら明けても心戻らず
一晩泣き明かして、出て行ってしまった。
埋めるように飲んでみても、戻ることは無いのです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

雑踏とアスファルトに囲まれて必死に探す勿忘草を
Forget-me-not=勿忘草

見つけるのに一晩かかりました。
001

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

顔忘れ姿忘れたはずなのに曲と共に甦る貴方
歌っている姿が今も鮮明に甦るのです。




もう・・・・現れないでください。

テーマ : 短歌
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目を背けてはいけないと傷口開き過去と向き合う荒療治
ただの自己満足です。
また泣かないために・・・。



もう貴方はいないのですから。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

「懐かしい。」苦笑いして歩いてた頬を伝う過去の思い出
街に流れた曲のワンフレーズに心囚われました。


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「バカだなぁ。」柔らかくて温かかった貴方だから許せる言葉
多分、貴方だから嫌じゃなかったんです。


テーマ : 短歌
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曲名は解らないけれど判るのはあなたが好きな尾崎豊
私は嫌いでした。

今でも・・・・・キライです。


テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

何気ない通りすがりの偶然に心の糸はあっけなく切れて
私はまだ貴方のことが忘れられないようです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

カーソルが一文字一文字消してゆく跡も残らぬメモは白く
紙に書いたなら跡が残るのに、PCのメモ帳には残らない・・・。

あ・・・『元に戻る』は禁句です。^^;

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

伝えたい伝えられないもどかしさ言葉足らずな自分を責めて
つくづく言葉を知らないなと、この頃感じます。
伝えたい詠みたい物があるのに、歌にならなくて、詩にするには物足りなくて。



自己嫌悪。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

ほろ酔いのロゼに染まりしその身体白いシーツに火照りをうつして
本日、ワインの試飲会に遭遇しました。

自分があまり飲めないことに気がついて・・・。
ワインは嗜む程度に。^^

ほろ酔い気分で帰ってきて、すぐさま寝てしまいました。
寝ると酔いが醒めてしまいますから簡単な身体です。
ひんやりとしたシーツに身をゆだねると、とても気持ちが良いのです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

言葉
言葉
言の葉
人間という樹がハラハラ降らせる

楽しいこと
辛いこと

喜び
悲しみ
怒り
躊躇い

美しい葉
汚れた葉

葉はやがて養分となったり
毒になったり

樹はそれを吸収し育つ

言葉
言霊

ひとりでに歩き出す
発した存在を押しのけて
牙を剥き
人を傷つける

棘は自分を守るため
決して傷つける為ではないのです

時にはまた
人を癒し
勇気をくれる

小さな樹
大きな樹

気がつかない葉の毒
気がついてほしい葉の養分

ハラハラ落ちる言の葉
強い力を持つ言霊

ゆっくり吸収する
意味を違えないように





以前書いた詩です。
ハラハラと降らせた葉を腐葉土にしてゆっくり吸収して生きたいものです。

一部、最初の頃とは違い、加筆訂正しております。

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

紅葉狩り樹々を眺めて鍋食べて囲んだ顔は山の色なり
神奈川県の丹沢では『千人鍋』というのが開催されたそうです。
そのニュースを見て一首。

「花より団子」の秋版ですかねww

テーマ : 短歌
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青空に誘われ歩く昼時はちょっと逃避のひなたぼっこ
『青空に誘われ歩く昼時のちょっと自由ちょっと逃避』を推敲してみました。
この頃、木枯らしが外へ行くのを阻みます。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

木枯らしが道を黄色に変えて行く銀杏並木の上を歩いて
紅葉してないんですけど・・・街路樹。
関東の紅葉はまだなのでしょうか?

このまま冬になるのかと思うとなんか逆に悲しいです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

青空に誘われ歩く昼時のちょっと自由ちょっと逃避
寒くなりました。
でも暖かい日差しは私を誘う・・・。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

記念日のjust 0:00に聴いている貴方の声はいつものリズム
日付が変わって、新しい歳に詠んだ第一首。
ちょっと字余りで始まりましたが^^;


私には特別でも貴方には次の日で・・・なんてww
もう歳を重ねるとおめでたくもなくなります・・・アハハ^^;
もっと可愛く詠めば良かったかな?

もうちょっと推敲が必要です・・・。



私の場合、そのままの事をそのままに書いてしまうことが多いのです。
短歌じゃないと思いつつもここに載せてしまったのが数多くて、反省です。
でも、時間を置いて見つめなおして、そうするとまた違ったものが見えてきたりするんです。
書き溜めた短歌を推敲して投稿して、でもその推敲が不十分で・・・。
自分の未熟さが思い知らされます。

これからも詠み続けたいと思います。
詩も綴っていきたいと思います。
思いつきでリズムが脱線するかもしれません。
その時は叱ってやってください。


最初の頃は5・7・5・7・7に当てはめるのが精一杯で、自由に詠んで良いのだと教えられ、でもその自由の意味を穿き違えて・・・。


ゆっくりゆっくり『言葉』を紡ぎます。
『短歌』という機(はた)をリズミカルに織り、できた『歌』は読んでくれる誰かの着物になりますように。

縦糸と横糸がずれぬ様に糸目を間違えぬ様に時々立ち止まって、見直して。
最後に検品をして。

いつかは綺麗な反物ができればいい・・・そう思うのです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

このまま天国に連れて行ってよ青空へ上るエスカレーター
毎朝、乗るエスカレーター。
空へと続くからいつも気分がいい。
ジェットコースターも上りが好き。
下りも好きですが・・・。

エレベーターは下りが嫌いです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

終わりがあるから始まるのだと解っていても慣れる事は無くて
この一年は早くて、幸せで夢のようでした。
すごく内容が濃い一年で、思いがけないことばかり。

Count Downが始まっている。


不安で不安で・・・どうしようもなくて。

得たものも失ったものも多すぎます。
短かったけどこの一瞬は私にとって宝物です。




元に戻ることを恐れてはいけないよね。


ありがとう。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

OLの財布持つ手が悩んでる短い時間のランチタイム
美味しくて早くてお手ごろで・・・・。
どれにしようか何にしようか・・・・。
昼休みにはやりたいことがいっぱいあって^^;

1時間の自由は短く感じます。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

桜湯に閉じ込められた春の風幸せ祈る永遠(とわ)に続けと
御目出度い席の『桜湯』。
七部咲きの八重を塩漬けに。

今日は御目出度い日なのでwww
結婚式で頂く桜湯は特別ですね。
桜の香りは大好きです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

キーボード叩く音だけ響いてる眠れ眠れと囁きながら
仕事柄、全くもって文学とはかけ離れた世界なもので^^;

静かな仕事場に響くキーボードの音・・・。
昨日の午前中は眠かった・・・・。
ウトウト(〃´`)~o○◯・・・

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

貴方を忘れません 心を亡くす事はできないと解ったから
だから私は詩歌を詠みます。




もう少し別の題材を探さないとなぁ・・・・。

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