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2005/12
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君の手を逃さぬために詠み始めいまや吾が身の一部となる
短歌を始めたきっかけは、大きな志があったわけでも目指す物があったわけでもありませんでした。
短歌を通して色々な方と出会い、沢山の想いを感じることができたこととても良かったと思っています。
掲載歌のように『吾が身の一部』とはまだなっていませんが、なれることを願って今年最後の歌としたいと思います。

皆様がよいお年を迎えられますよう。


来年も宜しくお願いいたします。
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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

太陽の光に染まり降る雪はプリズム持たぬ空気の結晶
会えぬから想いをいっぱい詰め込んでお土産だけのボストンバック

旅できぬ祖父母に贈る駅弁は土地風薫る期間限定



只今、実家です。
列車から見る風景は真っ白でした。
晴れているのに溶けることのない雪。
太陽の光に照らされているのに真っ白な雪は降り続き、一瞬で周りが見えなくなりました。
1メートル先の電柱しか見えない窓の外。

・・・寒いです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

北国へ向かう車内は変わり往く訛り現る境は白河
短歌のお友達、おぢ。様の『たんたか短歌たんたかたん』の掲示板『たんたか掲示板』にて開催されている『イチゴ摘み』より。

一代 歩様の
『知らぬ間に降り積もりたる吾が埃君を境にぬぐい取りたし』
こちらから【境】を頂きました。

「白河以北一山百文」この言葉から東北は白河からと詠みました。
【境】を頂いたのはよいものの、詠めなくなってしまいちょっとブルー。
色々しっくりいかなくて、最終的に思いついて詠んだのがこの歌でした。

「陸奥(みちのく)」は「未知の国」からなったと言う説が好きな私です。

考えたら不思議【陸(の)奥】=【みちのく】と読むのですから。
『陸奥の国』は本当に『未知の国』なのかもしれません。


【白河以北一山百文】
その昔、戊辰戦争も奥羽列藩同盟の惨敗に終った。
そして投げ付けられたのが忌まわしい言葉、「白河以北一山百文」であった。
白河の関(福島県白河市)から北、つまり東北は一山で百文ぐらいの値打ちしかないと言った。
この言葉は、以後屈辱的なレッテルとして東北に貼りついていく。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

窓越しに聞こえる音はチェーンの音サンタが来たかと君は問う
真夜中にシャンシャンシャンと音がして幼子の寝顔笑みに変わる


『シャンシャンと聞こえるのはソリの音?車のチェーンに夢見る夜

この歌を考え直してみました。
季節柄もう遅いですが。^^;

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

一緒にと約束をしたミレナリオ今年で見納めテレビが伝える
7年続いた『東京ミレナリオ』。
今年で最後だそうです。

・・・・きっと見に行きません。。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

『プリン』
何事も三つに分ける兄弟で 離れて暮らしひとりじめプリン

何欲しい?クリスマスに問う 弟はボールいっぱいプリンが欲しい!



プリンで詠んでみました。
プリン大好きです。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

君が好き だから態度で表すよ同じでいたい例えばピアス
大好きな人と同じでいたいと思うのは皆あると思います。
私はピアスでした。

左耳に2つ、右耳に1つ。
計3つホールを開けています。

離れていても同じだと思うだけでちょっと愛おしくて優しい気分。


・・・・勘違い野郎です。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

何故でしょう関東だけに雪降らず防衛庁よバリアー張ってる?
秘密兵器あったりして・・・・。



関東だけ仲間外れですか?
"p(-x-〃) イジイジ

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

サンタさんお疲れ様です暖炉にはHotWineがいいでしょうか?
本来、ジンジャークッキーとミルクを暖炉に置いておくのがサンタさんへのお礼。
何でだろう、そんな大切なことが日本に伝わっていないような気がする。

お忙しいサンタさんへ。
HotWineをご用意してお待ちしています。

なんて手紙に書いたら来てくれるかな。。


Merry Christmas.

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

おはようとテレビに映る雪国は歩いて五分のスケートリンク
近所に野外のスケートリンクがあります。
そこからオリンピック選手が生まれたということで、テレビに映ってました。

雪が沢山ありました。
朝は氷点下だそうです。
クラブハウスのトタン屋根には雪の波ができていて・・・。



※雪の波=雪が多く積もって、軒先からずれ落ちそうな様子。
雪の波

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

生きる意味探すことより誕生は君が必要だから今在る
この頃、残業が続いています。
おっちょこちょいなので余計仕事を増やしている気が・・・。

今、左手首付近に包帯を巻いているので、自害の短歌が時たま浮かびます。
今日もパソコンを殺しそうになってしまったし・・・。
凶暴化しているのかもしれません。

技術者として迅速&&正確は必須。
向いてないのかな。。。


※『&&』=かつ(AND条件)

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

我が手中収めたくとも過ぎるのは亡くしてしまう不安な気持ち
生き物というか植物を育てるのが苦手です。
いいなぁ。と思う鉢植えでも諦めてしまいます。

思いやりが足りないのかなぁ。。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

南国の子供達へプレゼント北国からの雪のかほり
この歌はおぢ。様の『たんたか短歌たんたかたん』『たんたか掲示板』で開催されている『イチゴ摘み』で詠んだ歌です。

北国育ちなので雪が降ると「雪のかほり」を感じます。
形容しがたいというか「かほる」のではなく「感じる」と言ったほうが正確かもしれません。

めったに雪が降らない地方にも、北国からの贈り物届いてますか?
(〟-_・)ン?多すぎるって?!

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

沢山の願いを込めた鍵達を静かに見守る湘南平
君と居る未来を繋ぎ止めたくて小さな鍵をフェンスにかける


夜景が綺麗だと連れて行ってもらった『湘南平』。
フェンスに沢山の鍵が掛けられています。
それがちょっと怖かった^^;

もう一度行ってみたいけど、多分無理だろうなぁ。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

君が持つ逆回りする腕時計欲しくて探すけど見つからず
大好きな人が持っていた『逆回転の腕時計』。
時計売り場で色々探しましたが、見つかりませんでした・・・。
今も探しています。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

「いつかね」と約束をした貴方との未来の先を嘘だと言えず
一代 歩さんのところで『未来』という題詠を行っていましたので便乗しました。

薄情者の嘘つきですね。^^;


・・・・今日は詠みすぎたみたい。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

左手の手首の傷を隠すよう包帯巻くもうまく巻けずに
包帯って巻くのが難しい。
特に押さえる事ができない左手は最初が肝心。
ガーゼをつけて、包帯巻いて・・・。

痛くはないんですがね^^;
・・・・包帯巻いたら余計目立つか。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

三味の音に幼い頃を思い出し背筋と指先しゃんとなる
幼い頃は、三味の音に囲まれて育ちました。
でも、音楽はできません。

ごしゃかれながら、姿勢を正し何時間も正座していた頃を思い出します。
指先のしなやかな運びに芯の通った背筋。
日舞を見ると胸が騒ぎます。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

風邪ひきにしょうがないなと作る母葱たっぷりのローピンひとつ
ローピン


葱が安くて、ごま油と小麦粉があったので『ローピン』を作りました。
『風邪には葱が良い』
たっぷっりの葱が決め手。

大きい餃子ではありません!

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

おはようと君が言う前見たくなり夜中に向かう港の見える丘
夜中の散歩が好きです。
(辞めろと友人に言われますが・・・。)

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

シャンシャンと聞こえるのはソリの音?車のチェーンに夢見る夜
雪国ではチェーンの音が聞こえてきます。
クリスマスが近いので詠んでみました。

でも、この音2月ぐらいまで聞こえるんですよね。。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

君の履歴捨てたんじゃない消えただけドライアイスの煙のように
会社に置いてきたメモ帳。
本当は何首かあったのですが、思い出したのだけUP。

いつの間にか消えたんです。
消したかった訳じゃない・・・・。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

「ほれちょすな!暇があるならなげて来い」ゴミを持たされ大掃除
大掃除といえば障子張り。
小さい頃、祖父母に言われた言葉です。

なんて言ってるか分かります?

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

神様へ 何をそんなに伝えたい?手紙の量が多すぎます
神様、手紙が多すぎて読みきれません。

神様も伝えたくて伝わらなくてもどかしいのでしょうか?

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

水割りのように騙して飲んでいる気づいてないねこれで五杯目
昨日は忘年会でした。
さて、何を『水割り』のように騙して飲んでいるのでしょう~♪

 ̄m ̄ ふふ

ちなみに場所は居酒屋でした。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

君の事好きな理由を必死に探す 簡単だった好きだから好き
「タイプは?」と問う君逆に問うてみる理屈で人を愛せるのかと

ちょっと理由を考えてみました。
でも、料理をしながら考えてはいけませんね。
おかげで火傷してしまいました^^;
どうしても、左手・腕は火傷しやすいようで。

二首目は、以前詠んだもの。
ちょっと攻撃的かもしれません。
荒れてたからなぁ、詠んだ時。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

変わらないその微笑みは誰のため? 手放すものか愛しい人よ
今回は『モナ・リザ-ジョコンダ-』について。
彼女はここ最近、『ダヴィンチ・コード』でまた注目を浴びた。
優しい微笑みは何百年も変わらずにいる。
柔らかな手、スフマート(ぼかし技法)によって人物の輪郭を現しているこの絵は、真似がしにくいとまで言われている。

ダ・ヴィンチが晩年まで手放さなかった彼女。
モデルは誰なのか不明であり、『マグダラのマリア』ではないかと・・・。

もし、モデルが居たのならその微笑みはダ・ヴィンチに向けられたものなのだろうか?

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

傷つける事しか出来ぬこの両手君に捧げようミロのビーナス
誰が作ったかわからない『ミロのビーナス』。
彼女には両腕が無い。
美しい裸体に謎の両腕。
工事現場から見つかったといわれる彼女は本来どんな姿だったのだろう。
何を持っていたのか。

見えないからこそ想像できる物は無限大です。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

21世紀未来を担う子供達その写真に私はいない
小学一年生の頃でしょうか『21世紀に二十歳になる子供達』という記念写真をしたようです。
来賓用の下駄箱に飾られて、卒業してもなお飾られていました。

そこには私は居なかった。
友達は居たのに、私は居なかったのです。
入学当初から居た小学校だったので、何故居ないのか思い出せなかった。

多分、風邪か何かで休んでしまったんでしょうね。

今でも飾られてるのかなぁ。
地元の成人式には出られなかったので、ある意味未来を写してたのかもしれません。


短歌じゃなくなってますね。^^;

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

才能は好きだと思うその心 強いか弱いか唯それだけ
短歌Blog仲間の一代 歩さんが只今24時間短歌を行っています。

凄いエネルギーと精神力だと思います。
好きではないとできないこと。
それも強い『好き』。

最初から天才である人はいないと思っています。
最初から才能がある人も。
物事に対してどれだけ好きになれるか、夢中になれるか、自分を信じられるか。
それが才能であり、それができた人が天才だと思うのです。
私の勝手な思い込みかもしれませんが。^^;

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ジャンル : 小説・文学

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