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2006/01
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月に泣く痛みはいつか来るであろう愛しい人を世に出す訓練
精神が不安定な状態です。
当分の間、おやすみいたします。

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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

たぶん そう・・・。
偶然に君の面影着る人と箱に入れば時間が止まる

似ていない仕草と声に安心し似ている姿影を追う吾

たぶん そう 心が恋に堕ちたのは君が優しく抱きしめた時

コロコロン包んで守ってくださいなぴったりはまった心のゆりかご



テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

産婦人科にて。
それぞれが不安や幸せ抱えてる待合室の止まった時間

君は今どんな理由で来ているの気になるけれど気にしないふり

見えぬから正解なのか判らないいつもの吾を答え合わせする



本日、思うところあって行ってきました。
待合室での光景と、実際の自分の歌です。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

泡の世に湧き出る銭に魅せられて何か失くした日本人たち
たんたか掲示板での『イチゴ摘み』で詠んだ歌です。

【子ヤギ愛でハイジのような生活に憧れている日本人たち】
donnieさんの歌から、『日本人たち』を頂きました。

細かなことはBBSにて。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

ありがとう。そして、おめでとう。
幾重もの偶然の中君がいる全てのモノに感謝する日

世界中張り巡らされた蜘蛛の糸手繰り寄せれば貴方の所




伝えきれぬ感謝の気持ち。

おめでとうございます。
いつも、ありがとう。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

1年。
「待っている。」言葉を信じ振り向かず一人乗り込む新幹線

誰一人知らぬ分からぬ都会にて頼れる人は君だけだった

お前なら大丈夫だと口癖でくしゃっと撫でる君の手が好き

希望だけ不安は君が消していた前だけを見て歩いていこう

頼ること甘えることをしていいと繋いだその手が教えてくれた日



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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

if文の条件式に入れない思考回路がassertしてる
エラー発生中。
システムダウンさせていただきます。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

0と1並び並ばれかたち成す吾こそ無から有を生む者
我こそ神・・・。

なぁ~んて言ってみたりする。
今、神様になる修行をしています。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

Yes No 文字が行きかい会話せぬ日常歩き声を失う


テーマ : 短歌
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花水木
花水木の道があれより長くても短くても愛を告げられなかった
                          <吉川宏志>



この歌を読んだ時、槇原敬之氏の『花水木』を思い出した。
中学の頃、友達から借りたCDの中に入っていた。
その曲がやけに耳に残って、でもテープにダビングしなかった。
シングルカットされず、ずっと身体の中の隅っこで隠れていた音楽の記憶。
10年以上経った現在、やっと手に入れた。

短歌を詩で詩を短歌で表すならこんな感じなのかと思った、今日。

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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

色とはね重ねる事で味が出る歳と同じと言う君 十代
文様からの『イチゴ摘み』。
二人して別々の色を切り取りてコラージュやせむ明日のキャンバス
という歌から【色】を頂きました。

イメージ的に頂いたのは「一語」ではないですが^^;
最初は『キャンバス』『コラージュ』と考えたのですが、何せ酔いどれ十六夜。
新年会の帰り。
今から寝ます。

・・・・勿論、明日(今日)も仕事です。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

しゃすねごだ老婆に怒鳴られ意味知らぬ行き交う子供はきょとんとしてる
『しろいゆき』で折句です。

困った時の東北弁。
今回は『津軽弁』で詠んでみました。


意味分かります?
~♪
自己満足。

解答はBBSにてww

テーマ : 短歌
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恋なんて爪を切るのと同じなの残しすぎても切り過ぎても駄目
昼休み、爪を見ていて浮かんだこと。
爪を切る加減て難しい。

只今、深爪。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

初めから独りだったら感じない恋しいだとか寂しいだとか
西遊記観てます。

キャストに無理があるような・・・。
それを観てて思いついた歌。
もう一つあるけど、まとまらないからボツ。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

コトコトとガタガタガタンゴットンガッツン真夜中三時あの世の調べ
丑三つの隣の部屋に響く音魑魅魍魎が蠢いている

怖いからテレビの音は消せないとつけっ放しにする癖がつき


一人暮らしをはじめてから、テレビをつけっ放しにする癖がつきました。
ラジオをつけっ放しにする癖は、昔あったのですが。
テレビを消した日に限って夜中物音がして怖いことが起こります・・・。

テーマ : 短歌
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杉の木が参りましたと頭垂れ雪は尚も降り続いている
yuki


今日はこれを載せたかっただけ。
実家に帰る途中の風景。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

節目の日若菜刻みて健康を願いクツクツ煮込む粥鍋
本日、七草です。

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ

                          光孝天皇<古今和歌集より>


上の歌を見つけて、今日詠まないと載せられんだろう!なんて思ってしまったので無理矢理。

若菜:せり、すずななどの食用になる菜。あつものにすると邪気を払うといわれた。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

幼き日(2~3歳)

『じいちゃんとたばこ』
ねぇねぇね ねだる先には爺様のまあるい輪っかがプカプカ浮かぶ

天使の輪作ってくれたら大好きよ膝の間でワクワクキララ



『ばあちゃんとおんがく』
お出かけに忘れちゃ駄目よハーモニカ青空導く不思議な音色

泣く空を笑顔に変えるハーモニカぽっけから出して音符と行進



『ゆうがたのおとうさん』
近づけばジョリジョリお髭大嫌い「いやぁ いやぁ」逃げるけど好き


『おかあさんのて』
「ほらできた」チチンプイプイ唱えては全てを変える魔法の両手




幼い時を思い出して詠んでみました。
なんか微妙・・・。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

詠まねばと言葉探すも紡げずに心はまた何処かへお出かけ
あけましておめでとうございます。

相当遅いご挨拶ですが。^^;
詠もう詠もうと思っていても、言葉が歌になりません。
実家から帰ってくると心が不安定になりやすい。
ホームシックではないんですよ。^^;

新幹線がねぇ・・・。
通るところが。。
痛いんだ、これが。
(;´д`)トホホ

当分、戻ってきそうもありません。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

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