*All archives* |  *Admin*

2006/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あの店のモカが嫌いと逃げていた一年前の私は居ない
スポンサーサイト

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

遅すぎた蝕む闇に気が付かずココロはいつしか身体を襲う


息をするただそれだけを忘れれば永遠都市に行けるでしょうか


テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

渋柿
紅葉散る田舎の家の軒先は夕焼け色を纏ったカーテン


ばあちゃんが甘くなぁれと魔法かけ吊るった柿はほっぺが落ちた


寒いから嫌いという子に干し柿を冬だからこそ良い事もある





秋から冬の風物詩です。
作れますが、でも私は苦手です。

干し柿

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

おかえりなさい。
あの頃と何も変わらずいたいから「時よ止まって。」なんて言わない




『TANNKA-短歌-』という映画が今公開されています。
内容は。。。ここでは触れませんが^^;
予告で詠まれる短歌は凄いなぁと思ってしまいました。


【水蜜桃(すいみつ)の汁吸うごとく愛されて前世も我は女と思う】
【幾千の種子の眠りを覚まされて発芽してゆく我の肉体】
【うしろから抱きしめられて目をつぶる君は荷物か翼か知らぬ】



最後の歌がすきですねww
多分観に行きません^^;
【公式サイト】
http://www.tannka.jp/index.html

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

FC2カウンター
グーバーウォーク


blogram投票ボタン
ブログ内検索
リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。