*All archives* |  *Admin*

2006/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
純白の雪舞い降りて新年は清らかに唯幸せよ降れ
たんたか掲示板のイチゴ摘みです。
『雪舞い降りて』
スポンサーサイト

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

夢の世界へ
「譲ります」細き文字に貫かれ熱き心に雪が積もる


数億の命が競い手に入れた吾は身体を傷つけている


君が居ただから田舎を出てきたと言ってみたけど半分はウソ


体内のひとつひとつの細胞が君の空気を求めている


母が言う「鍵かけとく」の言葉はいつか「開けとく」の警告になり


嫉妬のような爪痕を空へと残し 君 旅立




ちょっとした物を買うために1時間半外に並んでいました。
その時に詠んだ歌です。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

念願
目標を窓から見据え焼き付けて今度こそと心に誓う


見覚えのある車種見つけ確信し肝心な事分からず惑う


「近くです。」この一言を伝えるに地蔵の前で許しを請う


電話越し明るい声に安心し師走空から光が差し込む


隠れてたわけではなくて怖かった独りよがりの身勝手さを


時刻む針は逆にも回るもの同じ流れに逆らいたいから


有名な冒険家の名の紅茶から見つけて欲しい君の黄金国

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

探検
知らぬ土地住所便りに着けるかと歩き回る 唯君に会いたい


師走雨募る思いは寒空の光も無くて吾諦める


駅前に迎えに来てと電話する君の姿に昔重ねて



テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

ある冬の日
また明日と約束できぬ時が来て君の瞳を直視できない


胎内に蠢くモノに微笑んで君の未来が幸せと願う


生まれ出たその瞬間の嬉しさを知ることをせず命を絶つ君

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

FC2カウンター
グーバーウォーク


blogram投票ボタン
ブログ内検索
リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。