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2007/06
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WAR
戦いで戦いの無い世の中を得ようとしても得られるはず無く

行き先は極楽浄土と信じきり桜のように散り逝く戦友

生きる意味捜し求めて死ぬ意味を押し付けられた彼等儚く

潔い姿ばかりが残るのは残酷なこと隠したいから

戦士らの戦いの意味死の犠牲無駄ではないと言い切れない現実(いま)

幾億の魂たちの願いさえ彼(か)の戦場には届いていない







番外編

昔より恋は繰り返すものだから 亦(また)心が亦(また)心を

闇歌を綴る理由は歳じゃなく経験からの諦めた傷

偽りを誠に変えて誤魔化して逃げていたのは自分の弱さ
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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

近況
「会いたい」を伝える若さはもう無くて諦めだけが通り過ぎる

戻るべき色鮮やかな故郷には誰も居らず誰も待たぬ

孤立した経験だけが増えたから君と寄り添うことはもう無理かも

-夕張へ-
国人が見捨てたこの地に若人は未来を描き集結す




ずいぶんと歌を詠んでいませんでした。
独りで行動することに慣れ、新しい世界を知り、一番の感動を未だ詠む事ができません。

芝居「HONOR」を詠めるようになれば何か変わるかもしれません。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

LOVER
「サヨナラ」の言葉は彼を他人へと 出逢う前にも戻しておくれ

惹かれてた 好きの言葉を飲み込んで会えなくなれば忘れられる?

左手の指輪の跡が告げるから その手に触れて見えなくしていた

彼を見て彼女の影を探してる 恋は辛くて自分も嫌い

夢を追う決断をした彼女には俺らの未来伝えられずに

空港で見つけた姿儚くて 強がる背中に想いぶつける

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

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